火曜夜の月土@矢切駅上空
京急蒲田駅から、地元の矢切駅へは、乗り換えなしで帰ってこれます。京急線と都営浅草線と京成押上線と北総線が相互乗り入れしているためです。
”しゅうねん”で変わった京急蒲田駅から矢切駅に戻ってきた時の夜空です。半月よりも少し膨らんだ月と土星が接近して見えました。
火星から木星までを一つのアングルに収めるのは無理でした。こうしてみると、今の火星は、木星よりも明るく見えますね。火星大接近というのも実感します。
【火星大接近】7月31日16時50分に火星は5759万kmの距離まで接近します。ただし、日本ではその時刻に火星はまだ見えません。東京では19時前に南東の空から昇り、真夜中頃に真南の空に見えます。https://t.co/uzCndZHbGN
— 国立天文台 (@prcnaoj) July 30, 2018
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話を月と土星に戻しましょう。上の2枚の写真でも月のすぐ下に土星が映っています。月がかなり明るいので、クレータが見えるくらいまで、露光を下げたりすると土星が映らなくなってしまいます。これがオイラの腕じゃぎりぎりかなぁ。