枝垂れ桜満開2026@原木山-妙行寺

先週3月13日に開花をお知らせしたの原木山 妙行寺。 3月19日に東京でソメイヨシノの開花宣言が出たその足で、真間山 弘法寺から更に愛車BESV PSF1を走らせて再び様子を見に行ってきました。
弘法寺→妙行寺のStrava走行記録

わずか6日という短期間でしたが、境内は驚くほど劇的な変化を遂げていました。


遠目からも確信できる「満開」の輝き

山門をくぐり境内に入ると、まず目に飛び込んできたのは入口近くの鮮やかな赤い花。**木瓜(ボケ)**が今を盛りと咲き誇っています。

満開の木瓜としだれ桜

このボケの花越しに遠くを眺めた瞬間、お目当てのしだれ桜が「満開」であることを確信しました。先週の、まだ寒さを残した細い枝先とは比べものにならないほどの密度とボリューム感です。

降り注ぐような「花の棚」

メインのしだれ桜の棚へ歩みを進めると、そこには頭上を覆い尽くすような花のカーテンが広がっていました。

静寂な境内に、この一本の樹だけが別世界のような華やかさを放っていました。 弘法寺の伏姫桜(しだれ桜)が「老名木の威厳」を感じさせるのに対し、こちらの妙行寺の桜は、溢れ出すような若々しい生命力に満ちています。

境内の「時間差」を楽しむ

広い境内を歩くと、樹種や場所による「咲き方の違い」も見えてきます。

荒行堂前のしだれ桜は咲き始めたばかり

荒行堂の前にあるしだれ桜は、まだ咲き始めたばかり。満開の棚の桜とは対照的に、こちらはこれからが見頃といった様子です。 また、その背後で枝を広げるソメイヨシノはまだ眠ったまま。東京での開花宣言は出ましたが、ここ市川の本格的な「ソメイヨシノの春」はもう少し先になりそうです。

おわりに:今週末がベストタイミング

ほんの数日で風景を塗り替えてしまう、春の爆発的なエネルギーを肌で感じた一日でした。

この妙行寺のしだれ桜は、間違いなく今週末が一番のピークになるでしょう。 種類の違う桜たちが、それぞれ自分のタイミングで主役を演じ、バトンを繋いでいく「桜リレー」。その贅沢な一幕を堪能することができました。
そういえば、ここのしだれ桜の見ごろが過ぎた後、他の桜の咲き具合を見に行ったことがなかったです。今年はまた行ってみようと思います。

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