ダイヤモンド富士 with 東京スカイツリー@市川市北国分一丁目

はじめに:地元の特等席から

地元の矢切駅近くにある北国分一丁目歩道橋へ、特別な絶景を見に行ってきました。
外環道や国道298号に詳しい方なら、松戸ICチェンジの近くの歩道橋といったほうがわかりやすいかもしれません。
【矢切駅から北国分一丁目歩道橋までのルート】
 この歩道橋は、市川市松戸市との市境道路(県道1号線)沿いにあり、東京外環自動車道(国道298号)の側道と交差する地点に設置されています。
 道路の向こう側(対岸)は松戸市域となり、松戸IC(インターチェンジ)も目の前という非常に分かりやすい場所です。

目当ては、富士山の山頂に夕日が重なる瞬間に輝く「ダイヤモンド富士」!
ダイヤモンド・パール富士マップでの、11/11ダイヤモンド富士予測線上にこの交差点がありました。

実はこの歩道橋、遠くには東京スカカイツリーの姿も望める、密かな夕焼けの特等席なんです。この日は、富士山とスカイツリーが共演する、まさに奇跡のような絶景を収めることができました!

現地での様子:不安から確信へ

夕日の時間に合わせて歩道橋へ。

お昼近くは雲が多く、「今日はダイヤモンド富士が見られるだろうか…」と、正直不安でした。

しかし、夕方前くらいから冷たい北風が強く吹き始め、空気が一気に澄み渡り、寒さを感じるほどに。この「冷たい風=空気が澄む=富士山がよく見える」という確信に変わり、一気に期待が膨らみました!

歩道橋の上の視界は非常に広く、西側の空が大きく開けているため、富士山の全景と、その左手には東京方面の景色がよく見えます。今回は他の鑑賞者もいなかったので独占的な特等席でした。

最高の瞬間:太陽と富士の共演!

そしてついに、感動の瞬間が訪れました。

夕日が富士山の山頂に近づくにつれて、空の色は眩しいほどの黄金色に変わります。

1. スカイツリーと太陽

山頂に重なる直前、太陽の光があまりにも強烈で、周囲の送電線や遠くの街並みは全てシルエットに。左側の画角には、どっしりと構える東京スカイツリーのシルエットがしっかりと収まりました。

2. ダイヤモンド富士の輝き

ついに夕日が富士山の稜線に接触! 光が山頂を包み込み、まさにダイヤモンドが輝くような、強烈で神々しい一瞬が訪れました。あの冷たい北風のおかげで、これほどクリアな絶景を見ることができたと実感しました。この輝きを見られたことに、心から感動!

3. 優しい夕焼けへ

ダイヤモンド富士のクライマックスを過ぎると、太陽はゆっくりと富士山の裏側へ。空の色は赤みを帯びたグラデーションへと変化し、その残光が雲を優しく照らします。富士山の黒いシルエットが美しく浮かび上がりました。


沈む太陽をスライドショーにて

終わりに:次への期待と情報

地元の北国分一丁目歩道橋から、ついに東京スカイツリーダイヤモンド富士という贅沢な共演を拝めました。

地元に住む者として、「冷たい空っ風が吹いたら絶景のチャンス!」ということを覚えておきたいです。

この景色を見るための観測時期は限られますが、夕日の時間や方角をチェックして、ぜひ皆さんもこの地元の特等席に足を運んでみてください!

この場所での次回のダイヤモンド富士は、2026年1月31日か2月1日になる見込みです。今回のような山頂ぴったりとはいかないようです。

観察地点予想には下記を便利に使わせてもらっています。

ダイヤモンド富士・パール富士の観測位置を簡単に検索できます

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