芸術家ムラオさんの滞在報告会@松戸ビル20階

PARADISE AiRの長期滞在プログラムで3か月松戸に滞在し、創作活動に取り組まれたポルトガル出身の芸術家ムラオさんの滞在報告会が松戸ビル20階展望室で行われるということで行ってきました。


ホントはちょっと違う目的があったんですけど、それはまた後日。
途中で、地元松戸市の佐渡ケ嶽部屋の琴奨菊の優勝中継もあり、楽しかったです。
私の心には、松戸って、どこが境目なのかよくわからないというお話が面白かったです。
私が住んでいる矢切駅は、松戸市なんだけど市川市との境界近くです。
実際に今日もその境界を行ったり来たりしていました。

↓の作品写真をクリックするとムラオさん公式サイトの関連ページにジャンプします。

Mister Mourao — Matsudo Perceptions
上側の作品は、ムラオさんが見て、地元の人に話を聞いて、描いた松戸のイメージだそうです。
左側の空白は江戸川、真ん中の真っすぐな空白は松戸市を東西に分ける常磐線、右側はよくわからない松戸市の境目を表しているとのことです。
滞在報告会で紹介のあった、途中過程のスケッチや話を聞いた人々の写真が見れます。

作品をのれん風にアレンジしたのが1/29まで、松戸駅西口で展示されています。
オイラも帰りに撮りました。

watermarked photo (2016-01-24-2032)
松戸駅西口にて

ちなみに去年はマット・シェリダンさんの松戸神社に投影した動く絵画でした。
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