枝垂れ桜開花2026@原木山 妙行寺
1. 春を追い越すサイクリング
地元の松戸市では、河津桜や梅の見頃がいよいよピークアウト。
そんな季節の変わり目に、私は毎年決まって南隣の市川市の「原木山 妙行寺」へと向かいます。
今回は、市境近くの北総線の北国分駅から愛車 BESV PSF1(アフィリエイトリンク) に跨がり、約40分のライド。Stravaのログを振り返ると、春の空気を切り裂いて走る心地よさが蘇ります。
- 走行記録: Strava アクティビティへのリンク
2. 妙行寺の記憶と変遷
かつて門前には「原木山」というバス停がありましたが、現在は路線が廃止されています。10年以上前に書いた自分の記事を読み返すと、アクセスの手段は変わっても、この場所へ惹かれる気持ちは変わっていないことに気づかされます。以下のリンク先に、公式HP、Wikipedia、地図や過去記事へのリンク先をまとめたります。
- 参考:オイラのリンク集 原木山妙行寺
3. 境内の風景:燃えるような木瓜の赤
境内に一歩足を踏み入れると、まずは満開の木瓜(ボケ)が迎えてくれました。本堂の堂々とした佇まいを背に、曇り空だからこそ際立つ深い赤。晴天の日よりも、しっとりと落ち着いた寺院らしい情緒を感じさせてくれます。
3. 本題:しだれ桜の「産声」
お目当てのしだれ桜を見上げます。遠巻きに見ると、まだ細い枝が赤らんでいる程度で、一瞬「まだ早かったか?」という考えが頭をよぎります。
しかし、一歩近づいてみれば、そこには確かに春の産声がありました。 毎年驚かされるその開花の早さ。2018年に記事にした時もそうでしたが、今年もやはり、ソメイヨシノに先駆けてその可憐な花びらを見せてくれました。
- 関連記事: 枝垂れ桜@原木山 妙行寺(2018/03/17)
6. 結び:変わらぬリズム、変わる景色
公共交通機関で行くなら、東京メトロ東西線の原木中山駅から徒歩10分弱。
今回のブログ執筆で気づいたんですが本八幡駅近くから行けたバス路線の廃止は、少し寂しく感じました。
そんな街の移り変わりを傍目に、妙行寺の桜は毎年変わらぬリズムで咲き続けています。
ほぼ毎年訪れているこの場所。今年もまた、この枝先に「春の始まり」を確認できたことに、深い安らぎを覚えた一日でした。
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