【使ってみた】Gutenberg@オイラのWordPressブログ

Gutenbergは、WordPress5.0に搭載される予定のエディタです。

このブログで使っているWordPress 4.9.8でははテストを目的としてプラグインとして使えるようになっています。

Gutenberg

↑は、埋め込みブロックを使いました。現時点での評価は結構厳しいようですね。

私は8/15の記事から使っています。開発の趣旨に合致しているかわかりませんが、一言でいうと、サイドバーウェジッドのように部品を配置する感じで本文記事を編集できるようなった。というのが私の理解です。

↓の記事から、Gutenbergを使い始めました。このカードも埋め込みブロックを使いました。

木更津花火大会@川崎マリエン

尚、使用環境は下記のとおりです。

  • WordPress(日本語) 4.9.8
  • テーマ Gazette 1.1.1
  • JetPack by WordPress.com 6.4.2
  • WP Multibyte Patch 2.8.1
  • Gutenberg 3.6.2

↑のお名前.comのドメインサービスとレンタルサーバーを使っています。クリックしてくれるとウレシイですw。


便利だなと思う反面、違和感を感じたり、不便に思う点もあります。前の記事を作成する様子を交えつつ、使用感を紹介します。題材は↓です。

夏富士@京成本線 国府台駅近く

Gutenbergプラグインをインストールすると、記事を従来のエディタを使うか、Gutenbergを使うか選べるようになります。

題名を入れてクリックするとテキストを入力する段落ブロックが出てきます。開業を入れると次のブロックが用意されます。段落ブロック中ではリンクの設定や書式設定ができます。

ブロックの左に表示される+のボタンをクリックするとブロックが選択できます。サイドーバーのウェジットと似た要領で、カスタムHTMLを選択し、GoogleMapのiframeをコピペしました。ブロックごとにHTMLとプレビューが切り替えられるよういなっています。これは地味に便利だと思いました。

ブロックに右側には追加オプションへのボタンが付いていて、ブロックのタイプ変更や削除などが可能です。

画像や、ブロックの中に、複数の画像をまとめるギャラリーというブロックもあります。

右側でブロックのオプションを設定できます。ギャラリーブロックの場合、画像を何列並べるかや画像をクリックした際のリンク先などが設定できます。

ギャラリーブロックの画像を並べ替えるなどの編集はブロック上部に表示されている鉛筆ボタンでギャラリーの編集画面に行きます。

ギャラリーの編集画面はWordPress.comやJetPackのギャラリーに似ていますが、ギャラリーの様式を選べるようにはなっていません。ここはテストプラグインの位置づけと関係しているのかなと思いました。正式導入の際には以前のギャラリーが使えるようにしてほしいところです。

決まり文句やアフィリエイトやブログランクなどのバナーを使う人にとって、便利機能が「再利用ブロック」です。

名前つけて、オリジナルのブロックとして保存できます。これは私も便利だと思いました。無精して、千葉県情報じゃないのに、千葉県情報のブログランキングバナーを何も考えずコピペしたいたのですが、これからはそれも改善されそうです。アフィリエイトが儲かっていないのはどうにもなりませんがw。

編集画面右側は、選択しているブロックの設定と、カテゴリーやタグなどの記事全体の設定にタブ切り替えができます。オイラは公開前に抜粋を入れるようにしています。公開ボタンを押すと、確認メッセージとともに公開状態等の設定が表示されます。再度、公開ボタンを押すと記事が公開されます。

抜粋については少し不満があります。これもコアのエディタではなく、JetPackとは別のプラグインとして使用しているせいかもしれません。抜粋がTwitterやFacebookには反映されません。

従来はこんな感じ(↓)で記事名とアドレスの前に抜粋や記事の簡単な説明を入れることができました。

Google+では抜粋は反映されていました。だたし、最近の投稿を見ると抜粋ではなく本文が表示されているようです。

記事エディタの重要性ということもあるのでしょう。WordPress.comには導入されず、JetPackとは別のブラグインということでテスト用として提供されたことは理解できます。しかしJetPackで使い倒していた機能が使えなくなるのは、違和感を通り越して不便です。高評価と低評価がわかれるのも無理はないと思います。

私としては、現行のプラグインとしてのGutenbergは、JetPackの機能がつかえなくなるので、あくまでもテストとして割り切って使うべきと思います。現在使えなくなったJetPack機能が使えるようになるのであれば、定型文やバナーといったものをサイドバーのウェジットのように再利用ブロックとしてとうろくできるのは便利だと思いました。

キャプチャー画像をクリックすると拡大されます。ついでに↓もクリックしていただけるとウレシイです(笑)。

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