大堀川最上流(?)@千葉県流山市
手賀沼の源流を訪ねて。BESV PSF1と巡る大堀川の「産声」
我孫子市と柏市の境に沿って東西に長く、東側で手賀川を経て利根川に注ぐ手賀沼。常磐線の北柏駅近くにある西端から注ぎ込む一級河川「大堀川」の、さらに上流にあたる流山市の流域へ。
柏の葉キャンパス駅まで輪行した相棒 BESV PSF1 と共に、いつも見ている手賀沼の、いわば水源地とされているところへポタリングで辿ってみました。
1. 都市と自然が背中合わせの「水源地」
柏の葉キャンパス駅から10分ほどペダルを漕いで、Googleマップで「大堀川 水源地」と記されている場所より少し下流にある橋に到着しました。そこには現代の街並みと豊かな緑が交差する、独特の風景がありました。
少し上流に進むと、暗渠を通して周辺の湧き水や雨水を集めた大堀川となります。
地下を流れてきた水が、ここで空の下に現れます。ここから大堀川が始まります。TXの高架が象徴する都市の地下から水が溢れ出す、大堀川 水源地 Google mapです。
2. 源流を育む「駒木ふるさとの森」
水源地のすぐ上流側に位置する「駒木ふるさとの森」へ。
左上:地所有者の理解を得て流山市が借り受けていることを示す看板。
左下:切り株の傍らで芽吹く新しい命。住宅地に囲まれて狭いけどこの豊かな土壌が、大堀川の最初の一滴を育んでいるのでしょう。
右縦長:高く伸びた木々の間から差し込む光。都市の喧騒を忘れさせる静謐な時間が流れています。
3. 五月の風と「大堀川水辺公園」
次いで訪れたのは、下流へと続く「大堀川水辺公園」。広い公園内でしたが、自転車を降りて押しながらぶらぶらするのは最高に気持ちがいい時間でした。
新緑が生えまくりで、池の全体像を捉えるのはなかなか大変でしたが、下流側の出口付近でようやく出会えたのがこの景色です。
結び
暗渠からひっそりと流れ出す水が、森に守られ、やがて川となって、豊かな水辺を形作っていく。今回は、その軌跡を辿ることで、川を「点」ではなく「線」として捉え、地形の繋がりを肌で感じることができました。次に手賀沼を訪れるときは、今日見た「はじまりの風景」を思い出しながら、また違った気持ちで水面を眺められそうです。今回訪れ場所は下記GoogleMapにプロットしました。
駒木ふるさとの森や大堀川水辺の整備をしている流山市を応援するにはふるさと納税という手があります。できれば、この記事のリンクから楽天ふるさと納税していただき、ついでにこのブログも応援していただけると幸いです。
このうたい文句には、ちょっと抵抗を感じる松戸市民ですw。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
ついでに↓もクリックしてくださるとウレシイです。
楽天トラベル
1時間2円から、国内最速・高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】
|
