葛飾納涼花火大会【2026】@松戸ビル近くの建物屋上

一部が仮市庁舎となる予定の松戸ビル近くの高い場所(7階相当)から葛飾納涼花火大会を鑑賞・検証しました。

きっかけ

7月26日に松戸ビル20階で開催されたイベント「ばけごろうの空飛ぶ魔法の展望台」に入った際、花火会場が東京スカイツリーの左側に見えました。

松戸ビル20階からの眺望。右奥に東京スカイツリー、写真左側の水色のエリアが花火大会の観覧席
河川敷に広がる観覧席全体にズーム。会場の位置関係がはっきりと確認できる
金町浄水場の施設や京成高砂のイトーヨーカドーを背景に、準備が進む観覧席へさらにズーム

この位置関係から、松戸ビル20階での葛飾納涼花火大会鑑賞はイベントとして十分に成立すると考えています。東京スカイツリーの左隣に打ちあがる花火を見たくなり、その検証として現地へ向かいました。


鑑賞と撮影の検証

鑑賞場所は、松戸ビル近くのビルの7階としました。当日は1,600枚を超える写真を撮影しました。その中から数枚を掲載します。

検証の結果、打ち上げ位置の低い花火は手前の建物に阻まれて見えませんでした。

花火の高さが足りず、赤く染まる空と、スカイツリー

しかし、高さがある花火や、今年から導入されたドローンショーは、手前の建物に遮られることなく見ることができました。東京スカイツリーと同じアングルに収めて鑑賞・撮影が可能です。

高所まで打ち上がった大玉の花火。手前の建物を完全にクリアし、右側のスカイツリーとともに美しく収まる
今年から導入されたドローンショー
ドローンショー終盤の演出。提供企業の文字を描くドローンと打ち上げ花火の競演も捉えることができた

また、終盤近くになると、雲の影響か(原因は不明ですが)、右側の東京スカイツリーが見えにくくなる時間帯がありました。

花火大会終盤。スカイツリーが見えにくくなっている。左側の花火はバッチリ見えた。

まとめ

事前イベントで確認した松戸ビル20階からの会場の様子と、今回の7階からの鑑賞・撮影検証を合わせると、20階から江戸川対岸で行われる葛飾納涼花火大会は十分に楽しめるのではないかと考えられます。

7階からでもスカイツリーとともに花火やドローンショーが鑑賞できたからこそ、さらに視界が開ける20階からの眺望には期待が高まります。どなたか、松戸ビル20階で葛飾納涼花火大会の鑑賞会を企画・開催してくれないでしょうか(笑)。

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